イチゴだらけのミョンドンの午後 2020年2月ソウル旅行⑫(3日目2)

2020年02月② ソウル旅行
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ソウル3日目は帰国時間までは時間があるので、荷物を預けてランチと買い物をするためにミョンドンへ向かったのでした。そしてその途中で連絡が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3日目13時ぐらい ミョンドン近郊にて

 

 

 

 

 

ミョンドンへ向かう途中でランチを食べていたリキとT子。

 

 

 

 

 

 

 

食べ終わった2人はミョンドンへと向かうのでした。

T子「もう少し買い物したいものがあるんだよね」

リキ「じゃあ、ついて行くよ」

と3度目のミョンドンへ到着。

 

 

 

 

 

 

 

昨日も数軒化粧品屋さんを覗いていたけど、今日はまた別のお店を覗く感じです。

そして化粧品を見ている合間に、別の子とこっそり連絡をするのですw

別の子「友達と来てるけど、一緒にお茶でもする?」

リキ「いいねぇ」

 

 

 

 

 

 

そんな返事をしながらも

T子「これはどっちがいいかなぁ」

リキ「こっちのほうが似合うんじゃない?」

 

 

 

 

 

 

 

こんなやりとりもしている

クソヤロー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店を色々回っていると

別の子「今どこにいるの?」

と連絡が来ました。

キョロキョロと周りを見回すと、少し知っている名前のお店があったので

リキ「今は〇〇の前らへんにいるよ」

そんな返事を返すと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「すぐ近くだから、今から行くよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでやねん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リキの想定では

①別の子がカフェでお茶してる

 

②リキは隙を見てお店へ合流

 

③少しお茶して話してバイバイ

 

 

 

 

 

 

 

それがまさかの突然ここへやってくるだと!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リキ「T子!T子!」

T子「ん?どうしたのリキ?」

リキ「りょ、りょうがえしたいって言ってたよね??」

T子「あぁ、そうだね」

リキ「ちょっと見つけたから、まずは両替へ行こう!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう言って、そそくさとお店を離れます。

リキ「あっちだよ、あっちに両替屋さんがあるよ」

T子「あっ、ほんとだ!」

と両替屋へ向かうT子の後姿を追いながら、ふと先程までいたお店の方を振り返ると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別の子が

前におる!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう思っていると・・・

 

 

 

 

 

 

 

ブルブルブル

ブルブルブル

 

 

 

 

 

 

リキ「はい」

別の子「リキ、お店のところに着いたけど、リキいないじゃん」

リキ「いや、ツレが両替をしたいからって、移動したんだよ」

別の子「あれ?誰かと一緒だったんだ。韓国人の友達?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リキ「・・・いや・・・女の子・・・」

別の子「えぇ!?もしかして彼女?」

リキ「ただの友達、友達」

別の子「ちょっと連れてきて!」

リキ「連れて行くわけないだろwww」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

興味本位で連れて来いと言う意見は当然却下です。

会わせる必要などないでしょうwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、女の子(男もそうかもしれませんが)ってなぜか他に女の子の影がある方が、言い方が悪いですが食いつきが良い気がするのはリキだけでしょうか?

 

 

 

 

 

女の子の方が独占欲が強いのか?

それとも

自分が1番になりたい負けず嫌い的なものなのか?

気ままに生きているリキには、さっぱりわかりませんけどねw

 

 

 

 

 

 

少しイタズラ好きのリキは、あえてちょっと女の子と一緒にいるのをチラつかせておもしろがった感じですw

 

 

 

 

 

 

リキ「両替へ行って、近くのお店へ連れてってから合流するよ」

別の子「わかった、もう少し買い物しておくよ」

てなわけで、作戦開始です!w

 

 

 

 

 

 

T子「両替終わったよ~」

リキ「そうか、じゃあ買い物だね」

T子「あっ!ここにこんな大きい店舗あったんだ!」

リキ「ん?ここ見たいの?」

T子「見たい!見たい!」

そう言ってお店へ入ろうとします。

 

 

 

 

 

 

 

 

リキ「ごめん、日本の友達がミョンドンにいるみたいなんだよ」

T子「そうなの?」

リキ「買い物している間に、ちょっとだけお茶してきていいかな?」

T子「うん、わかった。移動するなら連絡するね」

そんな感じでお店の前で別れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

リキ

脱出成功!

 

 

 

 

 

 

 

 

早速電話をかけます。

リキ「もしもし?もう行けるよ」

別の子「あれ?女の子は?」

リキ「両替してお店で買い物してるから大丈夫w」

別の子「じゃあ、そのへん行くね」

 

 

 

 

 

 

しばらくすると別の子がやってきます。

リキ「まさかミョンドンで会うとはね」

別の子「変な感じ。あっ、一緒に来た友達」

リキ「こんにちわ」

友達「こんにちわ」

3人でカフェへお茶しに行くことになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

移動中に

友達「あっ、このお店有名みたい」

リキ「昨日ここは来たわwww」

別の子「ちょっとのぞこう!」

ってことで昨日に続いてショップを覗きます。

 

 

 

 

 

別の子「これかわいい!」

友達「そうかな?派手じゃない?」

リキ(いや、なんと言っても、彼氏連れのそっちにいる女の子がかわいい!)

など三者三様の考えが店内でうずまいていますw

 

 

 

 

 

 

そんなことをしていると

別の子「私はこれにしよっと」

友達「私はこれにする」

そうやって決まったと思いきや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別の子「はい、リキ。よろしく!友達も一緒に買ってもらったらいいよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだって!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カフェでお茶するはずが、なぜかショップで化粧品を買う流れになっています。

しかも5分前に会ったばかりの見知らぬ友達の分までwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友達「え!?そんなの悪いから自分で買うよ」

別の子「大丈夫大丈夫。リキよろしく!」

なんだこの彼女のような立ち位置の振る舞い

そしてまるで大富豪のような扱い・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな疑問を思い浮かべながらも、ズバッとドストレートを投げ込んでくる性格は嫌いじゃないので

リキ「もうええわ、ほら出せよ」

と購入するバカなリキだったのでした。

(ぶっちゃけ全然高いものじゃなかったですw)

 

 

 

 

 

 

 

別の子「リキ、ありがとう」

友達「さっき会ったばかりなのに、ありがとうございます」

リキ「いやいや、高いもんじゃないから、気にしないで」

少なくとも御礼も言えて性格も良さそうな感じだったので、そのへんは別に気にしませんでした。

 

 

 

 

 

 

気を改めてカフェへ向かいますが、向かう途中で色々昨日も寄ったショップが出てきます。

リキ「そういえば一緒に来てる女の子は自分で色々調べてて、このお店はマスクが良いとか、このお店は化粧水が良いとか色々言ってたよ」

別の子「へぇ~そうなんだ。ちょっとのぞいてみよw」

墓穴を掘ったようなリキでしたが、どうも女の子は美容関係のショップ情報には食いつきが良いみたいです。調べておくと良いかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

今回は何かを購入したわけでもなく、のぞいて出ただけでした。

そう言っている間に目的地のカフェへ到着。

別の子「ここ!ここ!ここが美味しいの」

とおっさんには場違いなカフェへ入り、早速注文。

 

 

 

 

 

 

 

リキ「リキはこれで」

別の子「じゃあ、私はこれで」

友達「私もこれで!」

 

 

 

 

 

 

 

 

そして注文したのが、こんな感じ

イチゴだらけw

 

 

 

 

 

別の子「じゃあ、かんぱい」

リキ「かんぱい」

友人「かんぱい」

 

 

 

 

 

 

別の子「リキ、一緒に来てる子はほっといていいの?」

リキ「まぁ買い物してるからいいでしょw」

そう、もうリキは次のステップへと動き出しているのですw

 

 

 

 

 

別の子「この子と初めて会ったと思うけど、おもしろくて良い子でしょ?」

リキ「そうだね」

友達「いえいえ、そんなことないですよ」

控えめな感じで、凄く性格は良さそうな子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像無しは寂しいですが、バレるのが怖すぎるのでこれぐらいが限界w

 

 

 

 

 

 

 

 

別の子「何時の飛行機で帰るの?」

リキ「夕方だね。もう少ししたらホテルへ帰るよ。明日帰るの?」

別の子「そうだね。明日には日本へ帰るよ」

リキ「タイミングが合えば一緒に旅行へ行けたらいいね」

別の子「行きたい!」

サクッと次への土台は固めておくのでしたw

 

 

 

 

 

 

 

リキ「そろそろ行くかな、またね」

別の子「また日本戻ったらゴハン行こうね」

友達「化粧品買ってもらってありがとうございます」

カフェで分かれて戻ることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに別の子と日本へ戻ってから、前から話していた火鍋へ。

また機会があればお話ししたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ソウル3日目は、こんな感じで過ぎていったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

つづく・・・

 

 

 

 

 

 

 

あ と が き

 

 

よくわからない感じでソウル3日目ミョンドンでの滞在が過ぎていきました。

でもなんか笑ってしまいましたね、ミョンドンとかで知っている子とお茶するとかw

案外昔からこんな感じの事が多くて、ヨーロッパでゴハンを食べていると日本の友達と鉢合わせしたこともあります。世界は思ったよりも狭いw

 

 

さて、次回で韓国ソウル編が終わりになります。

旅行ネタのストックも切れるので、何を書こうか悩みます。

 

一応2つぐらいは考えていることはあるのですが、少し書くのに時間がかかるかもしれません。しばし休憩をいただければと思います。

 

 

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