脳の不思議 2019年カウントダウンパタヤ㉖(6日目2)

2019年12月 カウントダウンパタヤ
スポンサーリンク

 

 

 

新年早々ケンカして1人寝だったリキですが、昼間の空き時間を使ってマッサージで楽しい時間を過ごしたのでした。

 

 

 

 

 

6日目 午後 セントラルパタヤロード付近

 

 

 

 

 

 

 

マッサージを楽しんで、この旅で何度目かわからない賢者への転職を行ったリキ。

少しお腹もすいてきたので、軽くゴハンを食べることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

「何を食べようかな?」

と思って少し歩いて考えて、あそこへ行くことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Prime Burger

 

 

 

 

パタヤ2日目ぐらいに、浮気男さんと出会ったお店ですね。

 

 

 

 

 

 

 

そしてKOOさんと行こうと思いつつ、通り道でLちゃんと出くわして行かなかった場所です。

 

 

 

 

 

 

今回は誰もおらず、途中で出くわすこともなく、1人バーガーを食べることにします。

種類はこんな感じで、世界各国の都市の名前がついています。

 

 

 

 

 

前に単品で頼むと高かったので、今回はセットを注文してみます。

ブッカオからお店の敷地に入るところに、お店の『のぼり』みたいなのがたってます。

そこに書いてあるのですが、日替わりで各バーガーのセットがあります。今日はこの

『ストックホルム』

が対象のバーガーです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして出て来たのは、こんな感じのボリュームたっぷりバーガー。

 

 

 

 

これにポテトとドリンクがついてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しいバーガーをいただきまして、ブッカオを過ぎゆく人たちを眺めます。

なんか『アジア』って感じがして良いですね。

画像ないですけどwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらくするとメッセージが・・・

???「そろそろ出れますよ」

リキ「では、TREE TOWNで待ち合わせしましょうか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会計を済ませて、プライムバーガ―の目の前にあるTREE TOWNへ。

そしてそこで少し待っていると

???「お待たせしました」

リキ「おつかれさまです」

現れたのは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブッダさん

 

 

ブッダのパタヤ黄昏ブログというブログを書かれておられます。

ブッダのパタヤ黄昏ブログ。
パタヤのレストラン・ホテル情報と旅行記

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブッダ「はじめまして」

リキ「移動でお疲れのところ、申し訳ないです」

ブッダさんは先程パタヤに到着したばかりで、お疲れのところをわざわざ出てきていただきました。

年越しはカンボジアのアンコールワットで有名なシェムリアップで過ごされていたようです。

ブッダのパタヤ黄昏ブログ。
記事がありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前から1度ご一緒させていただく話はしていたのですが、タイミングが合わず今回まで持ち越された形になりました。

リキ「どこ行きましょう?」

ブッダ「お任せしますよ」

まだ時間帯も早くゴーゴーなどは開いていないので、近くのバービアで飲むことにします。

 

 

 

 

 

 

 

このあたりのバービア群で開いているところへ入店。

 

 

 

 

 

 

 

そしてパタヤで乾杯

 

 

 

 

 

お互いパタヤのことについてブログなどで書いているので、色々と話ができておもしろいです。

そしてブッダさんから直接『ポケトー君』話とかが聞けて、ついつい笑ってしまいましたw

ポケトー君については、ブッダさんのブログを読んでいただくのが1番わかりやすいことでしょう。

ブッダのパタヤ黄昏ブログ。
記事がありません

 

 

 

 

 

 

 

そんな感じでビールを飲みながら、お互いの旅行話などをして解散。

リキ「ありがとうございました。パタヤを楽しんでください」

ブッダ「こちらこそありがとうございます。残りの日程も楽しんでください」

 

 

 

 

 

 

ブッダさんと別れたリキは、1度ホテルへと戻ることにします。

今回のホテルはTREE TOWNから歩いてすぐのアレカロッジ

アレカロッジをagodaで予約する

 

 

 

 

 

TREE TOWNから10分ぐらいでホテルへ戻ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちょっと夜に備えて軽く寝ようかな?」

そんな感じでゴロゴロしていると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浮気男「ゴハン行きません?」

とお誘いがw

バーガ―を食べてからしばらくお店でのんびり街並みを眺めて、それからブッダさんと少しお話をしていたのでゴハンは全然食べられる感じです。

リキ「行きましょう!」

とせっかくなので準備してお出かけすることにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

浮気男さんもブッカオ近くでホテルをとっていたので、5分もしないうちに合流。

リキ「こんにちわ」

浮気男「こんにちわ」

前回のバーガー屋さん以来です。

 

 

 

 

 

 

 

浮気男「何を食べます?」

リキ「そのへんに洋食屋さんあるので、どこか入ってみますか?」

とソイレンキーの通りをテクテクと歩いてみます。

 

 

 

 

 

 

 

リキ「どこ入りますかね?」

浮気男「どこでもいいですよ」

てことで、入ったのは

Smonkin’ Joe’s BBQ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステーキが売りのお店ですが、2人が注文したのは

パスタ!

しかも全く画像がないwww

 

 

 

 

 

 

 

 

リキ「あれ?そういえば大晦日にバンコク行って、バンコクで年越ししてませんでしたっけ?」

浮気男「そうなんですが、バンコクよりパタヤの方がおもしろかったので戻って来ちゃいましたw」

リキ「なるほど」

そんな年末年始の話をしながら、ゴハンをいただきます。

 

 

 

 

 

 

 

浮気男「このあとは予定あります?」

リキ「遅めの時間になったら、お気に入りに会いに行く予定ですね」

浮気男「じゃあ、それまでちょっと遊びに行きます?」

リキ「行きましょう!」

てことで、サクッとゴハンを食べた後にLKメトロのゴーゴーバーへと向かうことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

浮気男「ここがおもしろいんですよ!」

リキ「おぉ!」

案内されて2人で中へ入ると、少し小さめの店舗はお客さんでいっぱい。

 

 

 

 

 

 

リキ「え?これ座るところがないんじゃ??」

そう思っていると

スタッフ「ここ!ここ座って!」

と無理やり席をこじ開けていますw

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず席を確保したところで、乾杯。

浮気男「ここね、凄くおもしろいところなんですよ」

リキ「そうなんですか?見たところ普通なんですけど・・・」

 

 

 

 

 

 

 

周りを見渡した限りでは、めちゃくちゃかわいい子がいるわけでもなく、またまた裸の女の子が踊っているわけでもありません。

しばらく眺めていても全然理由がわからないリキは、首をかしげてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

周りを見回している間に、浮気男さんが女の子を呼んで一緒に飲み始めます。

リキはと言いますと、女の子を見回してみますが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

選べる子が

いない!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さめの箱なので女の子の人数も少ないですが、その中でも選べそうな女の子は当然他のお客さんについていたります。

 

 

 

 

 

 

 

 

う~む

「困った、本当に困った。小箱なので女の子との距離が近い分、選べる子がいない時の女の子からのプレッシャー感は半端ないな・・・」

そう思ってせっかくなので、タイプではないが愛想の良さそうな女の子を呼んでみることにしました。

 

 

 

 

 

 

リキ「こんばんわ」

女の子「こんばんわ」

ニコッと笑いながら挨拶をしてくる感じの良い子です。

 

 

 

 

 

 

 

初めて会う女の子とあれこれと会話をしていて、ふと隣の浮気男さんの方を見ると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何やってんだ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜか隣にいる浮気男さんのズボンが下がっており、そこには見事な

富士の山

がそびえ立っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

リキ「え?ちょ、何やってんの!?」

ちょっと衝撃を受けているリキでしたが、その横で浮気男さんについた女の子の手が富士の山を登ったり下りたりしています。

浮気男「最高ですね」

幸せそうな顔をしている浮気男さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

リキ「とゆーか、これどーゆうこと!?」

まさか店内でズボンを下げて、富士の山が出てくるとは想像もしていませんでした。

浮気男「なんかこのお店はゴールしなければ、手でも口でもオッケーなんですよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだとぉ!?

 

 

 

 

 

 

とまたまた驚くリキです。

そんな何回も驚いている横で、今度は女の子が口で・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パクッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リキは語る

「人間の脳って未だに色々解明されていなくて、不思議なこともたくさんあります。

人間は初めて見るものに関しては違和感を感じて、自然とそのものを

『見る』

という行為を自分の意思で行います。そして回数を重ねることで自分の意思で見ることから、

『見える』

というあいまいな部分へ変わっていきます。最終的にそれは視界には入っているが脳では認識しない

『見慣れる』

という状況へ変わって行くのです」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リキは語る

「その脳の不思議により、最初は浮気男さんの

ち〇こを見る

そしてその衝撃の後に、女の子の

手コキが見える

さらに最終的に

女の子のフ〇ラを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見慣れて

認識しない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リキ「あぁ、ビールがうまい」

そう、そこでは何も行われていないかのような、まさに自然体。

ある意味肉体的ではなく、精神的な賢者モード。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな状態で女の子と話しますが、精神的賢者モードに入ってしまったリキは特に何かしようとも思いません。

女の子「リキもする?」

リキ「リキは遠慮しとくよ」

ビールを飲みながら静かに女の子を眺めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらくすると

浮気男「ダメだ!このままじゃ中途半端だ!」

と限界点へ達したようです。

 

 

 

 

 

 

 

浮気男「ちょっとエロマッサでも行きます!」

リキ「そろそろ友達と会う時間だから、リキも行こうかな」

とお店を出ることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

リキ「じゃあ、また後でタイミングが合えば」

浮気男「では、行ってきます」

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな脳の不思議を体感したパタヤの夜だったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ と が き

 

 

 

 

韓国から戻ってきたら、その後に韓国のコロナ感染者数が異常な勢いで増えていて焦りました。

さすがにあんな勢いで増えていると

「もしかして自分もかかってるんじゃ・・・」

とちょっと不安になってきました。発病しないことを祈る毎日です。

 

 

 

そして脳の機能は不思議なことだらけですね。

最初は衝撃を受けますが、次第にそれにも慣れていき、最終的には見えているのに脳では見えていないような変な状況になってしまいます。

 

 

海外遊びも同じく脳が慣れてマヒしないように、毎回新鮮な気持ちで遊びに行けたらいいなと思います。

 

 

 

 

 

 

プライオリティ・パスに無料登録可能!楽天プレミアムカード

 

コメント