タイでの値段に衝撃を受けるリキ 2025年 年末年始パタヤ旅行11

2025年12月 パタヤ旅行
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WSで夢野劇場を楽しんだリキだったのでした。

 

 

 

 

3日目午前 ホテルにて

 

 

昨日はパタヤを満喫してホテルへ帰り、ぐっすり眠りについたリキ

当然のことながら、午前中から目覚めて部屋でゴロゴロして過ごします。

 

 

 

 

 

 

 

しばらくしたところでお腹が空いてきたので、ご飯を食べに行くことにします。

向かったところは、いつものことですが

プライム バーガー パタヤ

 

パタヤへ来ると毎回1回は訪れているお店です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はきっちり何を食べたか記録していたので、この画像を見ても何バーガーわかります。

 

今回食べたのはバンコク!

いつも後から見返しても何バーガーかわからずに、困っていましたからねw

 

 

 

 

 

 

 

もちろん横にはナゲットの姿もあります。

 

 

 

 

 

 

 

他にドリンクを飲みながら、優雅な年末のひと時を過ごします。

隣には日本人カップルが来てバーガーを食べていますが、いったい何目的へパタヤへ来たのだろうか・・・

まぁのんびり観光するのも良い旅行なんだろうなぁと思いながら、デブおじは1人寂しくデブ活して過ごすのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

お腹も膨れたところでお店を出ることにします。

お会計は500B(2,500円)

よく考えると日本では考えられない値段するな・・・

 

 

 

 

2,3日すると500Bが500円みたいに思って、日本へ戻って現実を見た時にショックを受けるんですよね。

まさに今ブログを書くときに振り返って、涙を流しているところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は寄り道せずにホテルへ直帰して、部屋でゴロゴロしようとしたところで・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっげお「スシロー行こう」

いつも通りの時間差ランチの誘いがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

基本的にリキは他の人より早起きなので、ランチの誘いが来るタイミングでだいたいランチを食べ終わっています。

今回も見事にホテルへ戻ってきたタイミングで、まるで見ていたかのようなお誘いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろんもっげお兄貴に誘われて断れるわけもなく

リキ「わかった。すぐ出るよ」

そう言って社畜魂がしみ込んでいるリキは、二つ返事で応えるのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテル前でもっげおさんと合流して、早速センタンにあるスシローへ向かいます。

実は以前に1度行こうと思ったところ、お店の前で満席だったので行けていませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はスシロースペシャリストのもっげおさんからの誘いなので、勉強も兼ねて行ってみることにした次第です。

しかもスシローならお腹がいっぱいでも、少しだけ食べるとかもできるからちょうど良いですからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

センタンの迷路のようなエスカレーターを乗り継いでスシローの前に到着すると、席は空いてて入れる様子

リキ「空いてるから入れるみたいだね」

もっげお「知ってる。アプリで混雑状況がわかるからね」

 

 

 

 

 

 

 

 

スペシャリストのもっげおさんは、しっかりスシローアプリで混雑状況を確認して来ていました。

さすがだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに帰国してからわかりましたが、日本のスシローアプリでもパタヤ店の混雑状況が確認できました。スシロー凄いな・・・

 

 

 

 

 

 

 

もっげおパイセンのやり方を真似して、リキもいくつか寿司を食べる。

さっきバーガーを食べたばかりだけど、何か日本食は別腹のように食べることができるw

 

 

 

 

 

 

 

 

そして驚いたのは、タイのスシローは思っていたよりも美味しい。

日本のスシローは1.2回しか行ったことがないけど、タイの方が断然美味しい気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

リキ「なんかタイのスシローは美味しい気がする」

もっげお「これを想像して日本のスシローへ行ったら、ガッガリするよw」

やはりタイのスシローの方が美味しいみたいだw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メニューも日本では見かけないようなものもあって、案外楽しい感じで食べることができる。

全然画像とか撮ってなかったので、何がおもしろかったのか記録は残っていない致命的なミス

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中でひと際気になった寿司がありました。

それは何かと言いますと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウナギチーズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リキ「ウナギにチーズだと・・・??」

サーモンにチーズを乗せてあぶっている炙りサーモン寿司は見かけたことがあります。

しかし、ウナギにチーズは初耳です。

 

 

 

 

 

 

 

 

最近の日本では、回転寿司もレーンを回らずに注文したのを食べる形式が多くなっています。

コロナやアホな食べ方して事件になったから止めたんですかね?

その点でタイのスシローは、ちゃんと寿司がレーンを回ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、気になるウナギチーズも回ってきたのですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???

 

 

 

 

 

 

 

 

想像していた炙りチーズみたいな感じではありません。

余計に興味を持ちつつ

「誰がこんな寿司を考えたんだ?」

そんな疑問が頭に浮かびます。

 

 

 

 

 

 

 

 

何度かそのウナギチーズを見ているうちに

リキ「もしかして、これは美味しいのか?」

そんな悪魔の誘いがリキの心の中で湧き上がってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リキ「ちょっとウナギチーズを食べてみようかな・・・」

もっげお「マジかよw」

少し驚いた様子のもっげおさんは、横でウニをたらふく食べています。

 

 

 

 

 

 

 

そんなもっげおさんを横目に、ついにリキは禁断のウナギチーズに手を伸ばします。

そして目の前にやってきたウナギチーズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これwww

 

ちょっと想像していたウナギチーズと違うと思いませんか?

デカいチーズの塊をウナギに乗せるとか、誰が考えたんだよwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しビビりながらも、気合を入れて一口でウナギを食べます。

そのお味はと言いますと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モグモグモグ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モグモグモグ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むむむ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リキ「こ、これは・・・」

もっげお「味はどうなの?」

リキ「う~ん・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リキ「想像していたのより美味しい?w」

もっげお「美味しいのかよ!w」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、まさかのなかなか美味しいウナギチーズ

 

食べた時の味はウナギなんですが、食べ終わる頃にチーズの味が出てきます。

そしてこのチーズがけっこうマイルドな味の優しいチーズ味で、後味がクリーミーな感じでウナギと混じって洋風の味になって美味しいのです。

これはけっこう好きな味で、全然おかわりもいけるレベル

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、さすがにお腹も膨れていたのでおかわりはせずに終了

なかなか美味しくて珍しいものも食べれたので満足です。

もっげおさんがスシローへ来る理由がわかった気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、そんなスシローのお会計は520B(2,600円)

人気の理由もわかる感じの適度なお値段です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、お腹も膨れたのでセンタンの中を通り外へ出ようとしたところで、ふと見るとスイッチ2が売っています。

リキ「お?タイではスイッチ2が手に入るのか。買おうかな?」

そう思って値段を見ると、何やらおかしげな値段表記になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに日本での定価は約50,000円

タイバーツ換算で10,000Bってところですね。

ところがタイでの値段がおいくらかと言いますと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リキ「え?17,000B!?」

一瞬間違いかと思ってよく見ましたが、値段はそう表記されています。

日本円で85,000円

高すぎる!www

 

 

 

 

 

 

 

 

まさかそんな高い値段で売られているとは思いませんでした。

タイでスイッチ2を持っている人は、きっとお金持ちなんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことを思いながら1階まで降りると、日本の百貨店と同じく化粧品コーナーなどで埋め尽くされている1階

ふと見るとリキの好きな香りがする香水が売っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

リキ「お?この香水の匂いは好きなんだよね」

そう言って香水コーナーで足を止めるリキ

ちょうど横にスタッフがいたので、軽く値段を聞いてみることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リキ「この香水はいくらですか?」

さっきのスイッチ2は高かったけど、香水とかだと安かったりするかな?と思って軽く聞いてみたリキ

スタッフは笑顔で答えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9,000B

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はぁ!?

 

9,000B(45,000円)だと!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リキ&もっげお「たけぇぇぇ!www」

2人揃って値段に驚いて、笑っちゃいましたw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっげお「3,000B(15,000円)ぐらいならリキに買えって煽ろうと思ってたけど、高すぎて冗談でも言えなかったわwww」

もっげおさんも驚きの価格ですw

 

 

 

 

 

 

 

 

リキが以前買った時は10,000円ぐらいだったけど、まさかの9,000B(45,000円)とか値段設定が意味わからん

あまりにも高すぎて、そそくさと離れていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなタイの値段の高さに驚きながら、ホテル前まで帰還

タバコを吸いながら、ダラダラと過ごす年末の昼下がり

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらくしたところで

ごうちゃん「何か食べに行こうよ」

またお誘いがきたwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけで3度目の旅立ちを迎えるリキだったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ と が き

 

今までの休載期間は何だったんだ?と思えるような感じで更新を続けるリキ

でも、なかなか更新するのも疲れるんですよね・・・でも、がんばって更新していきたいと思います。

 

さて、今回初スシローを体験しましたが、リキ的には全然アリな感じでした。ウナギチーズもなかなか美味しかったですしねw。

 

しかし、その後のスイッチと香水の値段には衝撃を受けました。そらコピー商品や偽物を買うやろって値段でしたね。

旅行へ行って買う方が安いレベルの驚きの値段です。

 

輸送費や関税がかかっているとしても高すぎ。

社畜平民のリキは質素に生きるだけで十分ですw

 

 

さて、そんなまったりパタヤ生活の続きを、楽しみにお待ちいただければと思います。

 

 

コメント

  1. バッカス より:

    ウナチー、スクロールで写真が出てくるまでは、
    ウナギの上にとろけるチーズが載っているのを想像してましたが、
    想像の斜め上をいってましたwww

    • リキ より:

      サーモン炙りチーズを想像しますよね?
      まさかのブロックチーズwww

      でも、柔らかくておいしかったですよ。