ツリータウンで色々と恐ろしい時間を過ごすリキだったのでした。
ツリータウンで破天荒なAさんと飲んでいて、他の嬢のところへ行こうとしたリキ
立ち上がろうとした瞬間に、まさかのバカラ嬢の登場です。
リキ「え?何でいるの?」
バカラ嬢「リキに会いに来た!久しぶり!」
そう言いながら笑顔で抱き着いてくるバカラ嬢
ふと横を見ると、クスクスと笑っているAさんが連れ出したバカラ嬢
お前が呼んだのか・・・
犯人を見つけたリキは心の中で
「なんでこんないらん事をするんだ・・・」
フツフツと怒りがこみあがってきたのでした。
そうは言っても来てしまったのは、しょうがありません。
あとバカラ嬢は性格も良くて明るいので、一緒に遊ぶ分には問題ありません。
タイミングの悪さが問題なだけですw
とりあえず、バカラ嬢もドリンクを注文して乾杯
隙を見て遊びに行く予定だった嬢に
「ごめん、ちょっと待ってね」
そうLINEしておきます。
何か良い案はないかと考えた末に
「そうだ!なんか買いに行くふりをして、席をはずそう!」
そう思ったリキは早速何かを買いに行くことにします。
「ちょっとお腹が空いたから、何か買いに行ってくるよ」
そう言って、スーっと自然に席を離れようとすると・・・
「いいよ!私が行ってくるよ!」
こんな時に優しさ全開のバカラ嬢
そんな優しさを出すのは、今じゃないんだよ!
そう思うリキ
リキ「いや、色々見て買うから、自分で行くよ」
バカラ嬢「じゃあ、私も一緒に行く」
そう言って腕を組んでついてくるバカラ嬢
リキは捕まったような気持ちになります・・・
適当な屋台に行き、美味しそうなお肉を買うことにします。
実際少しお腹も空いていたので、ちょうどよかったんですけどね。
せっかくなので屋台でバカラ嬢が待っている間に、リキはスーっと離れます。
デブおじですが、存在感はないですからねw
お金は払ったので問題ないので、この隙に抜け出す算段です。
そろそろと屋台から離れていったところで・・・
「リキ!どこへ行くんだ!ピザを食べてけ!」
存在感を薄めて無になっていたはずなのに、まさかのステーキ屋の嬢に発見されてしまいます。
挙句にステーキ屋なのにピザを始めたから、ピザを買えと勧誘してきたのです。
「あぁ、これはダメだ・・・」
こちらでもまた別の嬢に見つかったリキは、諦めてピザを注文することにします。
ピザを注文している間に、ドリンクを飲みながら嬢とお話することを選んだだけなんですけどねwww
さっそくピザを頼んでビールを飲んでお話をしようと考えていると・・・
バカラ嬢「リキ!何してるんだ!」
できあがったお肉を持ったバカラ嬢が登場
リキにGPSでもつけてるのかよ・・・
リキ「いや、ピザを注文したんだよ。できあがるまでここで飲んで待ってるから、先に戻ってていいよ」
ここでしっかり優しさを見せるリキ
バカラ嬢「わかった!私が待ってるから、リキが戻ってろ」
何を言い出すんや!

リキが楽しく飲みながら嬢とお話をしようとしているのを、まるで見破ったような提案
まさかお前はリキの心を読めるのか!
一瞬そんなことが頭によぎりましたが
リキ「いやいや大丈夫だよ。ここで飲みながら待ってるからさ」
バカラ嬢「いやだ!私が待つ!」
横にステーキ屋の嬢が立ち、反対側で目がメラメラと燃えているような気がするバカラ嬢
何やら戦いでも始まりそうな雰囲気である。
まぁそうは言っても、特にステーキ屋の嬢は気にもしていない様子
燃えているのはバカラ嬢だけであるw
リキ「まぁまぁ、ここはリキに任せて。ほら、戻った戻った」
声をかけながら背中を押して何とか戻らせるリキ
やっと1人になったリキは、少しステーキ屋の嬢と話します。
まぁ特に何かあるわけじゃないんですけどね。
少ししたところでピザが焼きあがったので、ビール代と一緒に払います。
当然のことながら見栄っ張りなリキ
お会計に1,000B(5,000円)を払い
「お釣りで飲みなよ」
そう言って、ピザを持ってAさんのところへ戻ります。
戻ると少し不機嫌そうなバカラ嬢でしたが
「とりあえず、飲んで食べよう」
そう言って機嫌を取ります。
ピザを食べながら、ふとLINEを見ると・・・
「リキ!いつになったら来るんだ!」
当然のことながら、お怒り連絡ですw
「さて、どうしたものかな?」
と考えていると、新たな案が浮かびます。
「そうだ!ホテルがすぐそこにあるんだから、ちょっとトイレへ行くフリをしてそのまま抜ければいんだ!」
そう思ったリキは、Aさんにこっそりその事を伝えます。
A「うんうん、わかった。こっちは任せておいて!」
協力的なAさんにお願いをして
リキ「ちょっとトイレへ行ってくるよ」
そう言って抜け出すリキ
さすがにトイレと言うとバカラ嬢もついてきません。
まさに天才

ツリータウンからホテルへ行き、そのままホテルを抜けてソイハニーへ出ます。
そして嬢が待つバーへと向かいます。
場所は聞いていましたが、初めて行くバーです。
お店の前についたところで、座っている嬢に聞いてみます。
「D子っている?」
「中にいるよ」
わかりやすく、D子と名付けることにしますw
恐る恐る店内に入ると、他のお客さんについているD子が見えます。
「客がおるんかい!」
そう思いながらも空いている席に座り、ドリンクを注文
するとリキに気づいたD子が席のところへやってきます。
リキ「久しぶり、覚えてるかな?」
D子「覚えてるよ!久しぶり」
そんな久しぶりのD子にドリンクを注文し、一緒に乾杯
少し話したところで、客がいるのでそちらへ戻っていきます。
まぁ先についていたので、しょうがないところですね。
隣の席で飲んでいたファランとかと少し話したりしますが、なかなか戻ってくる気配のないD子
すると・・・
バカラ嬢だ!

このタイミングで電話してきたのです。
出ないで置いておくと、すぐに電話は切れました。
でも、すぐにメッセージが入ってきて
バカラ嬢「リキ!どこだ!?移動するぞ!」
みんなで写った画像と一緒に送ってきました。
これは戻らないとAさんにも悪いなと思って、しょうがなくお会計
するとちょうどついていた客もお会計する様子で、こっちにやってきたD子
リキ「悪い、友達に呼ばれた。また明日来るから」
D子「なんだよそれ!」
謝りながらお会計をして、おつりをチップであげます。
お会計は500B(2,500円)
リキ「ごめん!また連絡するよ!」
そう言ってお店を出るリキを、怒った顔で見てくるD子
まぁ、そら怒るよな・・・
急いでAさんのところへ戻ると
バカラ嬢「どこへ行ってたんだリキ!行くぞ!」
こちらでも怒り気味のバカラ嬢に連れられて移動します。
リキ「どこへ行くんですか?」
A「まぁ、いつものところだよw」
そう言って、人数も多いのでブッカオでソンテウをチャーターします。
移動中にAさんと話していると、どうやら今からホストみたいなところへ行くようです。
A「嬢たちは酔ったら、男がいるところへ遊びにいきたがるんだよ」
そんな話をしながら着いたのは
JUPITER
場所はおそらくここだったかな?
恐る恐る中へ入ると、店内は1組のお客さんがいるだけでガラガラ
A「まだお店が開いてるからね。閉店後は嬢がいっぱい来るよ」
そんな話を聞きながら、案内された席に着きます。
ボトルがやってきて、早速ドリンクを作ってくれます。
そしてみんなで乾杯
しばらくするとステージの上に男性たちが並びます。

すると、嬢たちはよく来るのか慣れたもので
嬢「〇番、〇番、〇番、〇番」
そう伝えると、番号を呼ばれた男性が席の方へやってきます。
どうやら気に入った男性を呼んでつけるようです。
こちらは何と言ってもAさんがPBした嬢5人にバカラ嬢までいるので、女性の数の方が多い。
その嬢たちが1人ではなく、3人も4人も男性を呼ぶから凄い人数です。
最終的には・・・
残っていた男性が全てこちらのテーブルに着く無法地帯
なんだこれwww
もはや男性が座る場所もなく、周りに立って飲んでいる感じ
そしていったいどんな料金システムなのかも怖くなって、ちょっと聞いてみます。
するとどうやら1杯いくらって形ではなく、ボトルを注文してそれをみんなで飲むシステムのようです。
だから男性が15人ぐらいいますが、人数が増えても料金が増えるわけではない感じ
その代わりお酒は凄い勢いで減るので、すぐに追加ボトルが現れます。
酔った嬢たちはまるでリキたちがゴーゴーで遊ぶように、ウィスキーをショットに入れてジャンケン一気
やってることは同じですwww
そんな感じでワイワイ飲んでいましたが、さすがにずっと起きているのでリキは酔いよりも眠さが強くなってきました。
リキ「今日は眠いから先に帰りますね」
A「うんうん、初日だし無理はしないほうがいいよ」
そんなわけで先に帰ることにします。
バカラ嬢「リキ、大丈夫か?」
リキ「酔いは大丈夫。眠いだけだから」
心配そうにお店の外までついてくるバカラ嬢
自分が呼んだわけではないですが、休みの日に付き合ってくれたのでチップとして3,000B(15,000円)渡しておきます。
バカラ嬢「ありがとう、また明日ね」
そしてAさんがお店の人に声をかけて、ホテルまで送ってくれることになりました。
ゆっくりした安全運転でホテルまで送ってくれたスタッフ
Aさんの顔を立てる意味で、200B(1,000円)渡しておくことにしました。
さすがに疲れたリキは、そのままホテルの部屋に戻り
ゆっくり眠りにつくのでした・・・
つづく・・・
1日目合計
14,440B(72,200円)
長かった1日目が終わりました。初日から濃い内容の1日だったと思います。
もはやこれでパタヤを満喫したと、終わりにしても良いぐらいですねw
さすがに眠かったので、途中で帰ることになったのが少し残念です。Aさんがその後どうなっていったのかが見たかったですねw
さて、今回読んでいただいておわかりになったかと思いますが、ちょっと登場する嬢が多くてややこしくなっていました。
もう少しわかりやすい名前をつけたかったのですが、なかなか難しいもんですね。
そんな年末年始パタヤ旅行ですが、まだ1日目が終わったところなので先は長いと思います。
のんびり更新をお待ちください。






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