ホテルのプールで読者したり、泳いだりと満喫した休日を過ごすリキだったのでした。
読書やプールで泳いだりと、早速パタヤ1日目を満喫したリキ
その後に少し休憩したところで、夕方の時間になったので出かける準備をします。
準備ができたところで、ボルトでバイタクを呼んで移動
向かった先はもちろん・・・
いかれたストリートであるソイ6w

さて、そんな華やかな通りを、デブおじは1人テクテクとビーチへ向かって歩きます。
大晦日も近づいたソイ6は、いつも以上に賑やかで人も多い感じ
さすがに嬢も多いので、いつもなら誰にも声をかけられず存在感の欠片もないリキですが、今日は数人の嬢に声をかけられます。
ちょっと良さげな感じの嬢もいたのですが、何と言ってもパタヤ初日
まだ身体がパタヤに慣れていないので、咄嗟に反応できないでスルーしちゃったりしていました。
まぁちょっと様子見がてら、1度ビーチロードまで通り抜け
そして後ろから来る車やバイクを気にせずに歩けるビーチ→セカンドへの散歩で、良い嬢を探す作戦です。

知っている嬢はいるかな?
と2,3軒覗いてみましたが、リキが知っている嬢はいません。
そんなわけで良さげな嬢を探して、テクテクと歩きます。
1人声をかけてきた嬢がそこそこ良い感じで、性格も良さげ
ウォーミングアップがてら、お店へ入ることにしました。
今回のパタヤ旅行での1軒目は
The Offshore Bar
早速乾杯

少し話してみますが、なかなか良い感じの対応をしてくれる嬢
悪くはない感じです。
ドリンクのおかわりをする際に
「テキーラを飲みたい!」
そう言っていましたが、そんなにすんなりテキーラを進呈するリキではありません。
リキ「えー、テキーラ?」
嬢「うん、1杯だけお願い」
リキ「うーん、どうしようかな」
1B=5円の厳しい状況なので、テキーラ1杯でもおいそれと提供するわけにはいきません!
しっかりと悩んで、その間にきっちり嬢のおねだりイチャイチャ攻撃を満喫した結果
テキーラ進呈です!

厳しいレートの中で、テキーラ5杯など無謀な遊び方はしません。
1杯のドリンクがあるのに、追加でテキーラをあげることで十分です。

財布の紐はしっかりと締めていく
堅実派候補デブおじリキ
皆様の暖かい声援をお待ちしておりますw

そんな感じで楽しく遊んでいると、急にLINE電話がかかってきます。
「ん?誰だ?」
そう思って見てみると・・・
「うぉ・・・」

まさかのさっき覗いていなかったソイ6嬢からの電話です。
「うーん、どうしようかな・・・」
と少し悩んで出ることにします。
リキ「はい、どうしたの?」
嬢「どこいるんだ!出勤したぞ!」
恐ろしいタイミングで連絡してくるな・・・
嬢「ん?なんかうるさいぞ!どこで飲んでるんだ!」
リキ「え?何言ってるか聞こえない」
そう言ってリキは・・・
プチッ
ツーツー
即座に電話を切るリキだったのでしたw

嬢「誰からだったの?他のお店の嬢じゃないの?w」
リキ「いや、間違い電話だね、うん」
動揺を見せずに息を吐くように嘘をつくリキ
日々トムさんから極意を学んでいるリキですが、未だに師匠の足元にもおよびません。
嬢「え?LINEで間違い電話とかあるの?www」
リキ「・・・」
やはり正直者のリキは、嘘をつくことはできないようです。
リキ「ちょっと知り合いの嬢に呼ばれたから、今日は行くよ」
嬢「うん、また明日遊びに来てね」
そんなわけでお店を出ることにします。
お会計は800B(4,000円)
お店から出て、電話してきた嬢のいるお店へと移動します。
向かったお店は・・・
REPENT
ちんさんがリキをよく煽るために、名前を出してくるお店です。
まさか来ることになるとは・・・
お店の前まで来ると、暇そうにしている嬢が見えます。
嬢「リキ!ほら!入れ!」
てことで、さっそく入店
そしてドリンクを注文して乾杯

リキ「久しぶりだね」
嬢「元気してた?」
久しぶりに会ったので、最近何をしていたか話したりします。
嬢がなんか食べていたのをもらったり

少し小腹がすいたので、前にあるピザ屋でピザを買ったりして過ごします。
チップあげて100B(500円)

少ししたところで
嬢「リキ!テキーラいくぞ!」
気合を入れている嬢
リキ「本当にテキーラ飲めるの?」
嬢「ローズか、ソジュでもいい・・・?」
突然弱気になった嬢
嬢「実は昨日飲みすぎて、今日はちょっと調子が悪い」
バカラ嬢が言うところの「マイサバイ」状態のようです。
もちろん財布の紐をしっかり締めているリキには、優しさを見せることはありませんw
リキ「テキーラ飲みたいって言ってるんだから、テキーラじゃないとダメだろw」
嬢「うううううう」
珍しく嬢が悩んでいるのを見て、おもしろがっているリキw
リキ「よし!じゃあ、今日は軽くだけにしようか?」
嬢「う、うん・・・」
リキ「テキーラ3杯だけ、それとドリンク1杯追加でどう」
嬢「わかった!」
てことで、控えめオーダーでドリンクがやってきます。

さて、早速テキーラの乾杯をしようとすると、1つのテキーラをリキに渡そうとする嬢
リキ「なんでやねんw」
まさか1杯目から渡してくるとは思わなかったw
嬢「うううぅぅぅ」
飲みたいと言ったから注文してあげたのに、飲むのが苦しそうに見える嬢
いったいなんなんだろう・・・
もちろんそんな嬢の手にテキーラを持たしてあげて笑顔で
リキ「乾杯!」
久しぶりの再会をあらためて乾杯ですw
そして1杯のテキーラで、相当苦しそうな嬢
よっぽど昨日たくさん飲んだんですね。
それなのに今日もテキーラを飲もうとするなんて・・・
まさにやる気の塊ですね!w
しかし、その後に2杯目には全く手をつけません。
こちらは追加オーダーの準備ができているのですが、嬢は全く進む気配がありませんw
あまりにも辛そうなので、近くで暇そうにしている嬢に100B巻いてテキーラを1杯渡しました。
ついでにその嬢にもドリンク1杯進呈
実質2杯しか飲んでいないけど、嬢は既にダメそうな気配
嬢「リキ!明日だ!明日テキーラを飲むぞ!」
リキ「え?今日はおかわりいらないの?」
嬢「今日は・・・ダメだ・・・」
この嬢のこんな姿は初めて見たので、けっこうリキは新鮮で楽しい感じですw
でも、今日は無理そうなので引き上げてWSでも行くことにします。
お会計は1,900B(9,500円)
嬢「リキ!明日飲むからな!」
リキ「わかったわかった。今日はゆっくりしときな」
悔しそうな顔で見送る嬢に別れを告げて、ビーチロードの方へ向かいます。
リキ「さて、次は久しぶりにWSへ顔を出すかな」
ビーチロードからバイタクに乗り、今回初のWSへと向かうリキだったのでした。
つづく・・・
5話目にしてやっと夜の部の話が始まりました。
しかし、今回のリキは財布の紐をしっかりと締めているので、無難に遊んでいる感じなのはおわかりいただけるでしょうか?
よくテキーラを飲む嬢も前日に飲みすぎてダウン中なのもあって、非常に良い感じの滑り出しです。
みなさんが喜ぶような展開が起きずに申し訳なく感じます。そんなわけでただのデブおじが、のんびりパタヤで休日を過ごす旅行日記らしい姿を提供したいと思います。
しかし、そんなのを見ておもしろいのか疑問に感じる時がありますが、のんびりと更新をお待ちいただければと思います。






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